博士論文進捗状況 3章完成

 12月半ばから取り組んでいた博士論文の第3章を昨日ようやく書き終えました。雑誌に投稿できる水準にまで高めるにはまだまだ磨きをかけなけねばならないものの、博論の一章にするには十分な出来のものに仕上がったのではないかと勝手に考えています(ただ最後の結論がちょっと…)。

 ただし一つ問題があってまだ章題が決まっていません。どうしようかな。節立ては次のようになっています。

  1. Introduction はじめに
  2. The Number of Species 種の数
  3. The Possibility of a Better World より善き世界の可能性
  4. The Place of the Human Being 人間の位置
  5. The Completeness of the World 世界の完全性
  6. Conclusion 結論

ここから分かるように、ラブジョイの『存在の大いなる連鎖』に連なるお話です。